1月22日(金)夜神右さんの恋バナから

朝目覚めると、まずカーディガンをはおりトイレへ行く。
その後、洗面所でマウスピースを洗いうがいをする。
そして寝室へ戻り、スマホと携帯を持ちリビングへ行く。
このルーティンが面倒な日がある。
今日がそうだった。

朝食は、いつもと同じジャムトーストとカフェオレ。
食後、昨夜ライブ配信していた夜神右さんの動画を見る。
夜神さんは、恋バナが苦手そうだった。

自分の恋バナを考えてみた。
二十代、三十代、四十代と一度離婚したとはいえ
ほとんどが結婚生活で埋め尽くされている。
恋愛の話なんて、ほとんど無いなあと思った。
人間同士の生臭い生活の話ならあるにしても
恋愛話には重すぎるような気がする。

私は独身の女性がうらやましかった。
特に自分で働いて生活している女性に憧れていた。
自分もそうなりたくて、一度離婚したようなものだった。
しかし憧れの一人暮らしも、寂しさで凍えそうだったし
自分の弱さが浮き彫りになるだけだった。
魚なのに陸地で走っている動物に憧れていたような感じだ。

でも、また一人になる時が来るかもしれない。
今いる伴侶が亡くなれば、私は一人だ。
できれば自分が先立ちたい。
どちらにしても、あまり考えたくない事だが
今いる猫2匹を看取ってから死にたい。

五十代目前になると、恋バナよりも死について
意識する事が多くなる気がする。

      

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